L⇔R

2011/12/11

t f B! P L
興味深い話を耳に。昨今の義務教育では、中学校の英語の授業で、名前にラ行の字が入る子にはRではなくLを使うことを勧めているそう。たとえば「りこちゃん」は「Riko」ではなく「Liko」だったり、「れんとくん」は「Rento」ではなく「Lento」といった感じに。

僕の名前もガッツリその対象なんですけど、中学のときはそんなことひとことも言われませんでした。小学校でローマ字を習う前から、僕はReoで通してきました。メールアドレスとか、SNSのIDとか、その他さまざまなアカウントでも僕はLeoではなくReoを使ってるし、いまさら変えろと言われても少し困ります。しかしこれはイニシャルが変わってくるので個人レベルでは死活問題だ。

実際のところ、日本人の名前でLとRではどちらを使うほうが正しいのか。母の友人が英語の教師なので尋ねてくれました。すると、「Lだね!」と即答されたそうです。もうひとり、僕の所属するバンドのボーカルがイギリス人なので尋ねてみました。「うん、Lだね!」即答アゲインでした。特に僕の名前だと、外国人にはレオンとかレオナルドとかそういった名前でLを使っているので、英語圏の価値観ではレオという発音にRを使うという発想はまずないそうです。でも「りょうくん」は「RYO」だよなぁ…。「LYO」って使わないよなぁ。

RがLよりいいなって思うところは、見分けやすいってとこ。「エル」は、小文字のエルなのか、大文字のアイなのか、数字のイチなのか、まぎらわしいです。l I 1、ね?


ちなみに自分の名前の英語表記に自信がない方は、パスポートを参照するといいそうです。パスポートに記載されている名前が、国際的にもっとも正しい表記だそうです。そうか! パスポートを見ればいいのか! そうすれば僕の名前もReoなのかLeoなのかはっきりしますね!





…って俺パスポート持ってへんねーん!!




持ってませんでした。そういえば僕は海外へ出たことがなかったです。北は北海道、南は沖縄が僕の最高移動距離でした。まぁいずれパスポートをつくるにしろ、つくらないにしろ、そのときの表記がReoだろうが、Leoだろうが、もう10年以上ReoでやってきたのでReoでいきます。でもいま思い返してみると、外国人にサインをもらうときに、「宛名は?」って訊かれて「レオです!」って答えたらDear Leoって書かれたなぁ。やっぱり英語的にはLeoなんやろうなぁ。個人的には大文字でRって書いたときの字面が気に入ってるんですけどね、かっこよくて。たぶんRのほうがいいですよね。もし僕がLeoになったらイニシャルがLMじゃないか! 服のサイズかい! はたまたマックのポテトの量かい! ってなりますもんね。もしくは日本国内ではReoで、海外ではLeoにするとか? それはそれでおもしろそうやけど。

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好きな言葉は「アイスクリーム4割引」、嫌いな言葉は「ハーゲンダッツは対象外」です。趣味はドラえもん考察。読売ジャイアンツのファン。高2のとき現代文の全国模試で1位に輝くも、数学に関しては7の段があやしいレベル。

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