UNISON SQUARE GARDENのコピーバンドを組みました

2012/05/07

t f B! P L
こないだのこと。サクラとマカズってゆう友達2人と僕の、計3人で居酒屋で飲んでて、コピーバンドやりたいよね、とゆう話が浮上した。この友達2人ってのが、高校のころから付き合いがあるバンド仲間で、ふだんはみんなそれぞれ別々のオリジナル・バンドで活動してる。たぶん酔っていたせいなんだけど、ふとしたきっかけ(あんまり覚えてない)で、コピーバンドみたいに遊び感覚でバンド組みたいよねー、って話になったんだと思う。

「どうせやるならやってて楽しそうなバンドがいいよね、メロディも、歌詞も、アレンジも」とゆう意見で合致して、その場にいたのは3人だったので、スリーピース・バンドやろうってことには必然的に。たぶん酔っていなかったら誰かほかの人でも誘って4人とか5人編成にしようなんて話も出てきたのだろうけど、なにしろ僕らはお酒を飲んでいたので、そんなことは考えもせずに、その場にいたメンバーだけでバンドを組むことにした。コピーするバンドは、UNISON SQUARE GARDENに決まった。3人共通で好きなバンドで、なんと言っても演奏してて楽しそうだったから。

ここでひとつ問題が浮き彫りになった。この場にいた僕ら3人、なんと全員がベーシストだったのだ。これじゃバンドなんか組めない。いや、あえてベースだけの編成もおもしろそうだけど(スラップとベースソロを分担すればそれなりにできそうなものだ)、なんかそれは“遊びのバンド”を超越したかなり本格的な新境地に挑戦してるような気がしたから却下された。しかし、ここでこの話が空中分解されないのが僕らだ。

サクラ「マカズってドラム叩けたよね?」
マカズ「うん、前のバンドではドラマーだった」
サクラ「じゃ、あんたドラムね」
マカズ「うぇいっ!?」
サクラ「あたしギター弾けるけど、レオどう?」
僕「んー、じゃあサクラがギターやりなよ」
サクラ「決まりね! よし、じゃあ…」
僕「ちょっと待って」
サクラ「何よもう、いいところで」
僕「俺、ユニゾンの田淵さんのベース、コピーする自信ねぇ」
サクラ「なんなのベーシストのくせに。
    …まぁでもあたしもその気持ちわかる。
    あの人のプレイはなかなか真似できないよね…」
僕「俺、ソロ活動ではギターも弾いてたから、
  サクラがベースやりなよ」
サクラ「うーん、まあSmashing Pumpkinsもベースは女だしね…、
    よし、あたしベースやる! がんばる!」
マカズ「そうこなきゃ!
    おし、編成は決まったな。あとはバンド名だな…」
僕「『マカズの踏切』なんてどう?」
マカズ「どうゆう思考回路がその発想を生むわけ?」
サクラ「本家のUNISON SQUARE GARDENに
    ちなんだ名前がよくない? オマージュ的な」
僕「『骨折り損・スクエア・ガーデン』とかどう?」
マカズ「だからそのアイデアの源はなんなの」
サクラ「なんかこう…グッとくるのないかなあ」
僕「『空っぽシンドローム』なんてのは?」
マカズ「“センチメンタル・ピリオド”の歌詞かあ。いいんでね?」
サクラ「あたし、“アイラブニージュー”の
    『まんまるまんのお月様』がいいと思う」
僕「バンド名ナメてますやん」
サクラ「あんたに言われたないわ」
マカズ「『ユニゾン・スクエア・カーテン』はどないですか」
僕・サクラ「それだ!」

そんな流れで、UNISON SQUARE GARDENのコピーバンド、UNISON SQUARE CURTAINが誕生した。ギター&ボーカルとゆうフロントマンを任されたので、ソロとかいまめっちゃ練習してる。なかなかオリオンがなぞれない。

本家とは少しアプローチを変えたいとゆうことで、このバンドは僕とサクラのツインボーカルの掛け合いとゆう、ちょっと新鮮なユニゾンを味わえるようにした。もちろんオリジナルもやるけど、田淵さんの歌詞を真似るのは難しそうだなあ。

ひとつネックなのは、略称がないこと。本家UNISON SQUARE GARDENはユニゾンって呼ばれてるから、当然ながら僕らのバンドはフルネームで呼んでもらわねばならないとゆうことになる。どっちもユニゾンだったらまぎらわしいしね。まあ楽しそうだからいいんだけど。

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好きな言葉は「アイスクリーム4割引」、嫌いな言葉は「ハーゲンダッツは対象外」です。趣味はドラえもん考察。読売ジャイアンツのファン。高2のとき現代文の全国模試で1位に輝くも、数学に関しては7の段があやしいレベル。

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