ロックスターのなりかた

2013/03/08

t f B! P L
たった10%しか値引きしてくれないのに、血眼になって必要のないもう1点をさがすような、そんな大人にはなりたくなかったのに。こんにちはれおです。


雨がね、降ってきた。外を歩いてるときに。

で、まぁその歩いてた道っていうのが、わりと人通りのすくない遊歩道なんだけど、僕の前方にひとりだけ男性が歩いてて、こう、雨がぱらぱらと降ってきたときに、多くのひとがとるであろうあのポーズ。両手ひろげて降雨量がどれくらいかをたしかめるためのあのポーズ。あれを、僕の前を歩いてた男性がとったわけです。

うしろを歩く僕はといえば、なんとなくそれを脇目にとらえながら、斜め遠くのほうをボヤァっと眺めて雲行きを確認していたんだけども、ふっとね、気づいた。画的に。これ完全にアレだわ。GLAYだわ、と。


縮図としては、あと2人いれば完ぺき。

GLAYのみなさん


こうなるともうね、いちばん右のステッキを持ってるHISASHIさん、彼が、傘を取り出したようにしか見えないものね。スタイリッシュな傘の取り出しかただよね。真似するときは周りにひとがいないかどうかたしかめないとできなさそう。素振りか。

この一瞬、前を歩くひとが両手をひろげてる一瞬に、全力でカメラワークを意識してつかの間のGLAY気分を味わうというT.M.RevolutionごっこならぬGLAYごっこを考案してしまった僕は、怪しい雲行きに気分が高揚するようになってしまい、「梅雨はまだか」って言ってるわけだけど、雨が嫌いで嫌いで嫌いでしかたないというひとは、お手軽にロックスターになれるこの画期的なアイデアを積極的に使ってってほしいし、ゆくゆくはだれかこれで一世を風靡してほしい。



今回、僕は上の写真で言えばJIROさんの立場で遊んだわけだけども、なんならみんなで降雨量をたしかめるフリをしながらTERUさんになりきってもいいよね。


ちなみにT.M.Revolutionごっこっていうのは…。

厳密に言えば、1)片腕をかざし、荒れ狂う風を全身で感じるHIGH PRESSUREごっこ 2)両腕をかざし視線は斜め下へ伏せながら、下からの風を感じるHOT LIMITごっこ 3)上着をはんぶん肩出ししながら空を見あげて前からの風を感じるWHITE BREATHごっこ に細分されるんだけど、強風時にやたらテンションあがるひとは女子高生のたなびくスカートの行方を見てるよりこれやったら楽しいと思います。で、雨がパラついてきたらGLAYごっこしましょう。

このブログを検索

自己紹介

自分の写真
好きな言葉は「アイスクリーム4割引」、嫌いな言葉は「ハーゲンダッツは対象外」です。趣味はドラえもん考察。読売ジャイアンツのファン。高2のとき現代文の全国模試で1位に輝くも、数学に関しては7の段があやしいレベル。

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *

QooQ