年賀状は年末行事じゃない!

2013/11/12

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11月とまぁ、年末年始にむけて我々人々が動きだす季節だけども、そろそろ年賀状のデザインを考えなくちゃいけない。デザインっていうのもおこがましいけど、じゃあ他になんて言うんだよ。

でも僕はまだあせってない。年賀状なんてものはおよそ新年を迎えてから出すものだって決めつけているから、まだ紅白歌合戦はおろかFNS歌謡祭も観ていないいまはのんきにこうしてブログを書いている。

「25日までに出さないと元日に届かないから」という理由で、むかしは冬休みに入るあたりから親に年賀状を急かされてきた。あれはなんと悪しき教育だろうといまでは思う。年賀状って、元日から4~5日すぎたくらいに届くのがいちばんうれしいじゃん。すくなくとも僕はうれしいんだよ。

一月一日、郵便屋さんが張り切ってパンパンのメールバッグに年賀状を詰めて、一軒一軒に山のような年賀状の束を届ける。ちょっと立ち止まって考えてみろ。自分が丹精こめてしたためた年賀状が、そのなかの一通として処理されるのって、寂しいじゃないか。職場の上司からも届くし、高校の同級生からも届く。ちっちゃいときに好きだったあの子からも来るし、なんなら僕なんて幼稚園の先生からいまも来る。

年が明けて、だいたい5日くらいかな、「今年はこんくらいかぁ」って思ってるところへ、「ちょっと遅れたけどあけましておめでとう!」って来たら、めちゃくちゃうれしいし印象に残る。もう年賀状なんかに切羽つまってあわただしい年末をすごすのはやめにしようじゃないか。

まぁ僕には毎年4~5通しか年賀状が来ないから、そんなことも関係なくみんなうれしいんですけどね。

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好きな言葉は「アイスクリーム4割引」、嫌いな言葉は「ハーゲンダッツは対象外」です。趣味はドラえもん考察。読売ジャイアンツのファン。高2のとき現代文の全国模試で1位に輝くも、数学に関しては7の段があやしいレベル。

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