【第6回】インスタント座談会

2015/01/02

instantradio

t f B! P L
  • れお: どうもこんばんは、れおですけれどもー。
  • おっぽ: おっぽですけれどもー。
  • れお: いやぁ今回もね、たのしくおしゃべりしてあとあと読み返してたのしくなろう、の趣旨のもとやってこうと思うんだけど。
  • おっぽ: うん。やっぱ楽しいのはいいよねー。
  • れお: まえさ、まえにおっぽとインスタント座談会したじゃん?
  • おっぽ: うん、した。
  • れお: そんときさ、「次回はもっと長々としゃべろう」っつって中途半端に終わったじゃん?
  • おっぽ: あーそんな感じだったねー。中途半端にね、終わっちゃったんだよね。
  • れお: あれもうムリ…。
  • おっぽ: なにが⁉︎
  • れお: いや俺はあのあともさ、何回かこの座談会やってさ。
  • おっぽ: やってたね、高校の同級生の子とかでしょ。
  • れお: そうそう、でそのとき超長尺トークしようと思ったの。
  • おっぽ: 思ったんだ! うんそれで?
  • れお: 俺とおまえもそうだけどさ、じっさい会うと延々とはなしし続けるじゃん?
  • おっぽ: 延々と話してるね! 閉店までいたことあったよねだって。
  • れお: そう、だからいちおう俺ら的にはそれくらいしゃべれるスタンスは用意してるわけよ。でしょ?
  • おっぽ: うん、マシンガン連射するスタンバイできてる。
  • れお: でもね、あのー、活字にしてみるとさやっぱ、すーげぇーダレるわけ。
  • おっぽ: あっはっはっはっは!!! ダレるかー、読み手側が。
  • れお: そう、話した張本人の俺でさえもねー、「これいつ終わんの…」ってなる。
  • おっぽ: はっはっはっは。まぁなー。じゃ前回くらいがちょうどよかったのかな。
  • れお: そうだねー前回くらいの尺でいいと思う。
  • おっぽ: 俺さー、ちょっとどうしても話したいことあるかあらしゃべっていい?
  • れお: いいよ。
  • おっぽ: あのさ、よく人の話に対して「深いねぇ」って言うやつおるやん?
  • れお: んー、まぁよくいるかどうかわからんけど、ま、たまにいるね。
  • おっぽ: でしょ⁉︎ なんかさー、それ言われると俺すげーバカにされた気がするの!
  • れお: あ、わかるよ感覚でしょ? なんか自分がすげー薄いこと言ったなって気分になるよね。
  • おっぽ: そう! アレなんなの⁉︎
  • れお: …いやまぁおまえがじっさい薄いこと言ってるとしか…。
  • おっぽ: そーなの⁉︎ あ、じゃあ感覚として間違ってなかったわけね。よかった。
  • れお: 解決したじゃん。
  • おっぽ: いやよくねぇぜんっぜんよくねぇ。
  • れお: ぜんぜんよくはないね。
  • おっぽ: 俺薄いこと言っちゃってるしぜんぜんよくねぇ。
  • れお: あとアレだよね、「語るねぇ〜」とかもそうじゃない?
  • おっぽ: あっなる! やっべ俺語っちまったよ〜ってなる!
  • れお: あれなんか気まずいよね。つい熱あげたときでしょ?
  • おっぽ: そうなんだよー、なんか熱くなっちゃうんだよね。
  • れお: え、じゃあさ、その語るねぇ〜のあとおまえはどう返すの?
  • おっぽ: どう⁉︎ うーん、「うるせぇよバーカ!」。
  • れお: あっははははは。あ、ちゃんと冷やし水効果あるんだ。
  • おっぽ: そう「あ、自制しよ」ってなる。
  • れお: ま、そーとーガキっぽいけどね。
  • おっぽ: そーとーガキっぽい。でもさー熱くなるときあるじゃん?
  • れお: あるんだけどさ、俺それよりも気になることあるから言っていい?
  • おっぽ: なに? いいよ。
  • れお: あのさ「深い感動」ってあるじゃん、フレーズとして。
  • おっぽ: ある。
  • れお: あれの対義語ってなぜか「薄い感動」じゃん。
  • おっぽ: うん。…あっ、なんでだろうね⁉︎
  • れお: な。あれなんで?
  • おっぽ: たしかに言う言うー。深いの反対が薄いって不思議だよね。
  • れお: あれはなに。浅い感動って「は?」って思うじゃん。
  • おっぽ: あっはっは、たしかに。「は?」ってなる。
  • れお: あれ謎だよね。
  • おっぽ: 謎だねー。
  • れお: 「ジャイアンが映画だとすげぇいいヤツでぇ〜」とか薄い感動のテンプレだよね。
  • おっぽ: あっはっは。好きだよねー、ドラえもん。
  • れお: おまえもいいかげんドラえもん観ろって。
  • おっぽ: いやなぁ〜、ドラえもんなぁ〜。
  • れお: なんだよ。笑""
  • おっぽ: 声、変わったじゃん。
  • れお: は!? おまえまだそんなこと言ってんの!?
  • おっぽ: いやわかるよ? 観たら観たですげぇハマるってわかるんだけど、なんかなぁ〜。
  • れお: ちょっとここはドラえもんマイスターの俺が説き伏せるしか…。
  • おっぽ: いやなんか違うじゃん。
  • れお: なにが? 声が?
  • おっぽ: じゃなくてドラえもん全体の雰囲気っつーか。
  • れお: あのね、ちょっといい?
  • おっぽ: あっはっは始まったー。説き伏せタイム始まったー。(笑)
  • れお: まずね、映画ドラえもんの原作は大長編ドラえもんって言って、のび太が主人公なわけよ。
  • おっぽ: うん。
  • れお: ホントはね、ホントはよ? 藤子先生は「みんなが主役」をやりたかったわけよ。でもドラえもんが映画化された当時は、主人公は一人っていうフィクション界の常識みたいなものがあったわけよ。
  • おっぽ: あーそうなんだ。でも藤子先生も「のび太は年に一回だけヒーローになるんです」って言ってたんでしょ?
  • れお: そうそう。おまえよく知ってるね。
  • おっぽ: いやずいぶん昔にれおに言われたから。
  • れお: あははー、そのパターンね。
  • おっぽ: で、なに? 続けて。
  • れお: はなし変わるんだけどさー。
  • おっぽ: 変わるんだ!?
  • れお: いまおまえは、「まえにれおに言われたから」って白状したじゃん?
  • おっぽ: うん。
  • れお: こういうさ、まえにだれかから聞いた知識を、そのひとに逆に披露し返すのって、激・恥ずかしくない?
  • おっぽ: あー、つまりあれだね。さっきの場合だと、「れおに聞いた藤子先生のエピソードを、だれから聞いたか記憶が薄れて、ドヤ顔でれおに披露してたら」ってことね。
  • れお: そう! アレ恥ずかしくない?
  • おっぽ: 恥ずかしい(笑)。ってか、「コイツ俺が教えてやった知識を我がもの顔で他のやつにも披露してるんだろうな」って思う。
  • れお: な、その感じな。
  • おっぽ: アレさ、披露されたほうの、元ネタの人って、どういう対応とるのが正解なんだろうね。
  • れお: なに、どういうこと?
  • おっぽ: だからさ、俺がれおから聞いた知識を、我がもの顔でれおに言うとするじゃん? そのときれおは「ふーん」ってまさに今知ったふうに聞くのか、「いやそれ俺が教えたやつじゃん」ってツッコむべきか、ってこと。
  • れお: あ、それねー、なにも言わずがベストだと思う。
  • おっぽ: あっ、俺が教えたやつだとは言わずにってこと?
  • れお: そう。だってそれだとどっちにも転ばないじゃん。「それ俺が教えたやつだよね?」ってツッコむと、おっぽサイドの人間が恥をかくほうに転ぶから。
  • おっぽ: あっなるほどね、それはうまいわ。
  • れお: 逆にさ、さらにそれを上回る知識をかぶせるのも手だよね。
  • おっぽ: えっ、でもそれかなり高度じゃね?
  • れお: そうとうの知識量がいる! でもそれ「またパクられてまたしたり顔で披露される」の無限ループな気もするけど。
  • おっぽ: あっはっはっは!! たしかに無限ループだわ。ってかどこかしらで「もうコイツのこと信用しない」ってなる。
  • れお: なるねー。それがさっきの藤子先生レベルのエピソードならいいけど、けっこうな機密事項だと信用できないね。
  • おっぽ: あっ、つまり「これじつは口止めされてるんだけどさー…」って言って我がもの顔でしゃべってる可能性ね。
  • れお: それ。それさ、第三者から見ると「あっ、そんな口止めされてるようなこと教えてくれるんだ」っていううれしい気持ちと、「でもコイツ他人に口止めされてるはなしを平気でバラすから信用できないな」っていう猜疑心が同時にあらわれるよね。
  • おっぽ: なるーわかるー。で、あの、れおさん、ドラえもんの話は…。
  • れお: あードラえもんね。はなしぜんぜん飛んだけどドラえもんの話題ですね。
  • おっぽ: 映画ドラえもんはのび太が主役ってところからね。
  • れお: そう、でも時代の風潮的に、藤子先生のやりたかった「みんなが主役」はできなかったと。
  • おっぽ: はい。
  • れお: でもね、映画ドラえもん「のび太の恐竜2006」から新生スタッフで声優さんが変わってるんだけど、それ以降のドラえもんの映画のサブタイトルって、「ペコと"5人の"探検隊」「はばたけ天使"たち"」といったふうに、みんなが主役になってるんだよ。
  • おっぽ: あっ、そうなんだ。「のび太の〜」を伝統的にタイトルにしといて、副題でそうやって表現してるんだ。
  • れお: そうなんです! だからね、声優さんが変わってからの映画ドラえもんは、藤子先生が本来やりたかったことにより近づけて制作されてるわけよ。
  • おっぽ: なるほどね〜。
  • れお: あとたとえば、さっき言った「のび太の恐竜2006」これは、映画ドラえもんの第一作「のび太の恐竜」のリメイクなんだけど、のび太とピー助(のび太の飼っていた恐竜)の別れが旧作よりもよりていねいに描かれてたり、大長編ドラえもんの原作にはあるのに映画だとなぜかカットされたセリフがあったりとか、原作至上主義のひとにはおおよそ納得できる構成になってるの。
  • おっぽ: あっ、えっ、映画ドラえもんって、原作の漫画があるの?
  • れお: あるある。大長編ドラえもんって言って。まぁ途中で藤子先生は亡くなっちゃうんだけどさ。
  • おっぽ: あー、そうなんだー。
  • れお: だから観てみて。あのねー、「新・鉄人兵団」か「ひみつ道具博物館(ミュージアム)」あたりがオススメ。
  • おっぽ: んー、ちょっと借りてみようかな。
  • れお: 借りてみてー、ハマるから。
  • おっぽ: はっは、やった、太鼓判押されてる。
  • れお: それで言ったら俺さー…。
  • おっぽ: なになに?
  • れお: なんかクリームパンがほんとうにおいしい…。
  • おっぽ: あっはっはっは、ぜんぜん関係ねぇー!!
  • れお: おいしくない?
  • おっぽ: おいしい(笑)。
  • れお: 最近ねートップバリュのクリームパンがおいしいんだわ。
  • おっぽ: トップバリュなの⁉︎
  • れお: そう、安いし美味い。
  • おっぽ: あっ、なんだ俺てっきりおいしいパン屋でも見つけたのかと思ってたわ。
  • れお: いやいやちがうちがう。トップバリュのクリームパンがめっちゃおいしいのよ。
  • おっぽ: マジで⁉︎ えー、じゃあ俺こんど見てみよ。
  • れお: 見てみて。あんぱんと一緒に並んでるから。
  • おっぽ: あんぱんってこしあん? つぶあん?
  • れお: えっとねー、両方ある。あれ? おまえこしあん派だっけ?
  • おっぽ: 基本どっちでもいいかな。でもこしあんのほうが気持ちあがる。
  • れお: 俺もそう。どっちも食べれるんだけど、こしあんのほうが安定感ある。
  • おっぽ: あ、でも俺ねー、果肉入りジュース飲めないんだよねー。
  • れお: それはわかる! 飲みにくくない、アレ?
  • おっぽ: 飲みにくいし、ジュース飲みたいときに食感は求めてないというか。
  • れお: だよなー。俺は最近いろはす飲んでること多いけど。
  • おっぽ: いろはす俺も飲むー。
  • れお: なんかさ、もった感じいいよね。
  • おっぽ: あ、もった感じ好きー!
  • れお: すぅーげぇ安っぽくない?
  • おっぽ: グリグリできるもんね、片手で。
  • れお: そう、あのグリグリするのが好き。
  • おっぽ: わかるわー。でもぶっちゃけさ、ボルビックとクリスタルガイザーと味の区別つかんくない?
  • れお: ぶっちゃけ、そう! 区別はつかん!
  • おっぽ: あっはっは。ま、水道水よりはおいしいんだけどさ。
  • れお: ウチの親なんか最近、遠方まで水をくみに出かけてるわ。
  • おっぽ: えっ、あっ、天然水的なやつか!
  • れお: そうそう。無料なんだけどさ。じっさいおいしいんだよね、水道水に比べたらあきらかに。
  • おっぽ: え、でもそれさー。水ってけっこう頻繁になくならない?
  • れお: それな。
  • おっぽ: たいへんじゃない?
  • れお: そこなんだよなー。
  • おっぽ: あっはっは。けっこう定期的にくみに行くの?
  • れお: そうなんだよ。滋賀県まで。
  • おっぽ: 滋賀県まで⁉︎ 三重から⁉︎
  • れお: まぁ三重寄りの滋賀かな。まぁ重くてね、水が。
  • おっぽ: あはははは。そりゃそうだわ。なにに入れるの? ペットボトル?
  • れお: ペットもあるけど、ポリタンクが主戦力。まぁ重くてね、ポリタンクが。
  • おっぽ: そりゃそうだ(笑)。
  • れお: でもたしかにボルビックとガイザーのちがいはわかんねぇ。
  • おっぽ: 俺もそこまで舌肥えてねぇからなぁ。なんとも。
  • れお: こんどまた利き水やらない?
  • おっぽ: あっはっは。アレやるの?
  • れお: ボルビックとガイザーと水道水と、あとコンビニとかでテキトーに水買ってきてさ。水道水なら当てる自信あるわ。
  • おっぽ: でもあれさー、やってるときしか楽しくなくない?
  • れお: あとこういう文字媒体で伝えられないという難点がある。
  • おっぽ: うん、やめよ(笑)。
  • れお: やめるかー。じゃあ、ちょうどキリがいいから、今回はこの辺でということで。
  • おっぽ: あ、締める感じ? じゃ、また呼んでよ。
  • れお: 今回ねー、質問メールを一通も読めなかったんで。
  • おっぽ: あっ、えっ、メールきてたの⁉︎
  • れお: きてたわ、そういえば。
  • おっぽ: じゃあこんど読もう。ってことで?
  • れお: うん、また次回ね。
  • おっぽ: ありがとうございました!!!

このブログを検索

自己紹介

自分の写真
好きな言葉は「アイスクリーム4割引」、嫌いな言葉は「ハーゲンダッツは対象外」です。趣味はドラえもん考察。読売ジャイアンツのファン。高2のとき現代文の全国模試で1位に輝くも、数学に関しては7の段があやしいレベル。

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *

QooQ