ジュースの色

2015/09/21

essays

t f B! P L
ジュースの色、不思議。

一般的なジュース、スーパーで売っている果物の味のジュースの色が腑に落ちない。

オレンジジュースは、まぁオレンジ色だろう。わかる。これはわかる。みかんだろうとオレンジだろうと、青色のオレンジジュースなんてものがあろうことなら、それはきっと賞味期限が切れている。

じゃあグレープジュースはどうだ。これはむらさき色だろう。ブドウといえばむらさき色だもんな。うん、わかる。

ではつぎに、リンゴジュースを見よう。リンゴといえば何色だ? そう、赤だ。真っ赤に熟したリンゴはなんと言ってもあの香り、あまやかさ。それをジュースにするとなれば………。

赤じゃない‼︎

なぜだ。なぜリンゴジュースは果皮ではなく果肉の色をしているのだ。幼稚園児にリンゴの絵を描かせてみろ、よほどチューニングの狂った色彩感覚を持ってないかぎり赤のクレヨンを手にとるだろう。なのに、リンゴジュースといえば果肉の白っぽい黄色のような、黄色っぽい白のような、あの色をしている。Qooも小岩井もなっちゃんも、みんなそうだ。

ピーチジュースだってそうだ。桃といえばピンクだろうが! なぜ世間に流通しているピーチジュースは揃いも揃って果肉の色なのだ! 解せん。腑に落ちん。

もしそれなら、ブドウジュースだって果肉の色を優先して、黄緑色のジュースにしなければならない。そうすると白ブドウと区別がつかないだって? そんなのペットボトルのラベルを見れば一目して瞭然だろうが!

フルーツジュースは果肉の色と果皮の色がある。なぜミキサーに混ぜる段階でどちらかに統一しないのだろう。ブドウなんてチュルっと剥けてしまうのに。リンゴだってスルスルっと剥いてしまうのに。

まぁ、ブドウは種なしブドウしか食べられないうえに、リンゴの皮も満足に剥けない僕が、こんなことをもの申すのも、おかしなはなしではあるのだけど。

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好きな言葉は「アイスクリーム4割引」、嫌いな言葉は「ハーゲンダッツは対象外」です。趣味はドラえもん考察。読売ジャイアンツのファン。高2のとき現代文の全国模試で1位に輝くも、数学に関しては7の段があやしいレベル。

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