入院

2015/10/20

t f B! P L
直近の日常ではデスクに向かってどっしりとかまえ、パソコンのディスプレイとにらめっこするということが減った。極端なくらい減ったと思う。以前にくらべたらそれはもうずいぶんと。

それだけ携帯電話ひとつで(より正確に言えば携帯電話とタブレット端末ふたつで)日々の生活におけるおおよそのできごとやハプニングや、事件や事例やイベント、ケース、案件、そういった些事に対応できてるってことなのだけど。

つまりずっしり腰をすえて「やぁ、なにか書こう!」と思うことももちろん減ってる。そのぶんケータイからインスタグラムにぽつぽつと日記を投稿する頻度は増えた。ラクだし、手軽だし、簡単だし、手間ないし、手元にあるから。だからこのブログのリンクからインスタグラムまで飛んでもらえれば、僕の些細な毎日はのぞき見できます。ツイッターもぼちぼち更新を心がけてます。

書きたいことは山ほどあるし、エバーノートにはなにかあるテーマに沿ったり、ときにはなんのテーマも決めずに、ただひたすらせっせと書きためたエッセイのような感想のような随筆文チックな文章の連なりが吐き棄てるほどある。いや棄てないよ大事だから。

めっちゃ個人的なはなしになる、というか個人ブログだから当然としてそうなるのだけど、10月末から入院する。てなわけで更新はもっぱらツイッターかインスタグラムになると自分ですら予感してる。病棟内、Wi-Fiが飛んでないし。iPadは持ってくけど、持ち運びできるパソコンはないので、むしろさっぱりと決断できた。電話回線だけで二週間の健康期間だ、と。

…という、文字をつむごうと決心した矢先にタイピング環境が現在よりひどく劣化するので、もしかしたら退院したら気持ちも変わってるかもしれない。だからなにかしらの理由で僕とのコンタクトが必要な際はEメールか、このブログからツイッター、インスタグラム、などにびゅーんとアクセスしてもらえれば、どれかしらの手段で連絡はつくと思う。

最後に、2015年の10月20日現在、読売ジャイアンツの原辰徳監督の退任が決まってから、後任が断定されてない球界だけど、さっき日経新聞の夕刊で高橋由伸選手(兼任打撃コーチ)が最有力候補だと報じられた。夕方ケータイのニュースアプリのスポーツ欄を見たら、上位半分が由伸監督就任か?という話題で持ちきりだったけど、スポーツ報知や日刊スポーツよりも日経新聞の夕刊の信ぴょう性が高いのはあきらかなので途方に暮れてる。由伸(愛をこめて呼び捨てさせていただく)には、もうすこし選手として現役続行してほしい。代打のコールとともに、東京ドームの視線と歓声を独り占めする21世紀のスターをまだもうしばらく観ていたい。10歳から応援してるいちファンの希望と願望と一縷の願いだ。

よっしのぶー、よっしのぶー、かっ飛ばせー、よっしのぶー。

背番号24は僕のいまの年齢であり、愛着のある数字になった。

でもそれを話すと長いし、脈絡が野球の話題になりつつあるので、このへんで切り上げる。とにかく、病院は体力を使うところだから、いまのうちに力をつけておくべきか、それとも温存しておくべきか、悩ましいところだ。

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好きな言葉は「アイスクリーム4割引」、嫌いな言葉は「ハーゲンダッツは対象外」です。趣味はドラえもん考察。読売ジャイアンツのファン。高2のとき現代文の全国模試で1位に輝くも、数学に関しては7の段があやしいレベル。

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