DJあおいのパーリタイ

2016/06/04

t f B! P L
あおいくんという男の子がいる。僕の友達にもいるし、全国をさがせばもっといっぱいいる。だからこのブログ内であおいくんと出てきたらまぁ99%は僕の友達だと思ってください。

あおいくんは歌をうたってるひとで、5年くらいまえから僕といっしょに音楽つくってる仲でもある。5年間たってもかたちになった曲がせいぜい20曲くらいだから、いいともわるいとも言い切れない中途半端なペースで活動してる。

で、基本的に歌録り以外は宅録というスタイルでつくってるんだけど、そりゃまぁ、なかには「生ドラムで録りたいよねー」とか「サックスとかいれたくない?」とか、もろもろ静かなレコーディングスタジオじゃないと制作できないような僕らのワガママも隙をついてでてくるわけで。そういうときにはものすごいテキトーに予定たててスタジオの予約して、ドラマーなりサックス奏者なりを友達から連絡とって呼んで(ギャランティ有)、スタジオでレコーディングするんだけど、そのスタジオまでの移動があおいくんの車なんだこれが。

おおよそ僕らが合流してからスタジオにつくまで1時間とちょっとかかる。そのあいだのことだ、DJあおいの車内クラブSHOWが開催されるのは。

つかみどころのない言いかたをしたけれど、ようするにこう。あおいくんがカーDJとして、移動中の1時間ちょっとのあいだひたすら自分のパワープッシュの音楽をiPod経由でカーステレオから流すという、スーパー自己満足エゴイスティックタイム。

もとはといえば僕がいまI-RabBitsをヘビロテしているのも、このDJあおいの選曲で「未完成なあいのうた」とか「ユニオン」とかが流れてきたからだし、ずぅーっとむかし子どものころ観てたアニメのエンディングで流れてたGARNET CROWのよさを再認識できたのも、DJあおいが「空に花火」をかけてくれたおかげだった。



だからあおいくんもといDJあおいにはとても感謝してるんだけど、「コレぜってーカッコいいから聴いてみて!」って言ってかけたわりに、Aメロから自分がノリノリでうたいはじめるのは主催者としていかがなものかと思ってる。

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好きな言葉は「アイスクリーム4割引」、嫌いな言葉は「ハーゲンダッツは対象外」です。趣味はドラえもん考察。読売ジャイアンツのファン。高2のとき現代文の全国模試で1位に輝くも、数学に関しては7の段があやしいレベル。

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